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マスクは嫌いです。このコロナ禍の前からマスクをする事は非常に嫌いで花粉症なのに春先もマスクはしなかったし、存在自体否定していました。唯一マスクが有り難いと思ったのは以前ヨーロッパに行くために飛行機に乗り込んだのですが、隣の方の体臭が余りにもアレで。「やばい。このまま10時間以上は地獄だ!」と焦っていたと所、ずっと前に乾燥を防ぐためにマスクを買って(結局使わず)鞄に残っていた事を思い出し、九死に一生を得たことがあるくらいです。(あの時はマスク最高!と思った)しかしこのコロナ禍の中、マスクは日常化し僕の展開するjunhashimoto/TFW49でもマスクを作ろう。という流れに。全ての物づくりに、コンセプトとストーリーは必要。嫌いなマスクも自分のブランドで作るならフルスイングでやります。(マスク嫌いな自分が納得できるマスクなら誰でも気持ちよく使えるはず)

まず、素材。数年前から大ヒット作”カモジャージー”シリーズで使っているハリがありながらのスーパーストレッチ素材。素材自体も耐性が強く、何回洗っても劣化し難い素材で、事実素材の劣化に対するクレームはほぼ無い実績のある素材を採用。さらに元々この素材を使ったジャケットの裏地には今話題の”接触冷感”機能付きメッシュ素材を使っていたため、ストーリーとしてカモジャージージャケットを小型化する。というストーリーの元、コンセプトは”小顔効果”と言う事でジャージストーリーを根本に2型のマスクを作りました。

まずjunhashimotoモデル。素材は服にも使われているうっすらカモフラージュが見えるジャージを使い、フロントに3本プリーツを入れ立体化させる事で口周りに空間を作りm息をしやすくしています。上辺のパターンは鼻筋に沿うように少し上に出し、下辺のパターンはきっちり顎を包むような型に。こうする事で無理なく顎から鼻まできっちり隠せる事で小顔効果も期待できるモデルとなっています。

そしてTFW49。こちらはスポーツ対応モデルとおう事で同じ素材だが、カモフラージュのエンボスはせずにシャープな単色で。もちろん裏には接触冷感のメッシュを搭載。形はプリーツを入れないシャープなモデル。ここで大事なのがユニクロのエアリズムマスクでも採用されている””パイピングでぐるりと巻く手法 を採用している訳ですが、この手法の利点はマスクのサイドの自由度が上がるという事。一般的に四角い布の両サイドに輪ゴムを通せばマスクは作れるのですが、その手法だとデザインの自由度が下がります。このパイピングで巻く手法だと輪ゴムで通す部分を斜めにカットできるので、マスクを付けた横に沿う事でシャープに見える仕様に。これにより小顔効果が期待できます。(残念ながらユニクロのマスクは縦にストレートですが)こんな感じで嫌いなマスクを拘って作ってみた話。

-デザイナー橋本 淳 Instaglam引用-

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