KAI_Blog, STAFF

【REMI RELIEF】さりげない主張。適度に緩いミリタリーシャツ。

皆様、こんにちは。

甲斐です。

REMI RELIEFの代表作と言われると

デニムシャツやミリタリーシャツ。

そしてスウェットやパーカーが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

その中でもこの春に注目したのはミリタリーシャツとパーカー。

先日のパーカー類の入荷に引き続きミリタリーシャツも入荷しました。

REMIRELIEFのミリシャツと言えば今まではタイトなシルエット感の物の

展開が多かったのですが今年は適度に緩さをもたせたシルエットの

ミリタリーシャツも登場しています。

着こなしによっては定番カジュアルからキレイめスタイルまで

幅広くお使いいただける1着だと思い今回セレクトさせて頂きました。

男らしさが薫るミリタリーシャツ。

今でこそ男女問わずファッションアイテムとして

親しみがありますが元々は軍隊用に開発されたシャツです。

ミリタリーシャツの主な特徴してはフラップ付きのパッチポケットや

ワッペン、エポーレットといった仕様がよく見かけますね。

しかし、レミレリーフのミリタリーシャツは

エポーレットやワッペンといった要素を省略し

フラップ付きのパッチポケットのみを残したシンプルな面構えのミリタリーシャツに仕上げています。

ミリタリーシャツ特有の男らしさとシャツならではの適度な品格を備えているのが魅力の1着。

■REMI RELIEF
ワイドミリタリーシャツ(小花スタッズ)
COLOR / KHAKI.CHARCOL
SIZE / S.M.L
PRICE / ¥22,800(+tax)

・KHAKI

・CHARCOL

レミレリーフが得意とするユーズド加工を施し

ヴィンテージ感たっぷりに仕上げた ミリタリーシャツ。

素材にはコットン100%を採用し自然なフェード感やパッカリング

アタリなど細かい部分を見てみても何年も着込んだようなリアルな風合い。

またわざとムラのある糸を緯糸に使用し技術の追いつかなかった時代を

再現したミリタリーコットンバックサテン生地を使用しています。

洗いを施し実際に長年着用し着古したようなリアルな表情を演出しています。

60年代当時主流であった硫化染料を使用していますので

現代の染料と違い単色染料なので使い込むごとに白く退色していきます。


またシャツのデザインでは襟にはさりげなく主張をする小花スタッズを施しています。

独特の輝きが無骨でメンズライクな印象のミリタリーシャツに繊細さをプラスしてくれます。

またこちらのスタッズはアメリカで100年以上の歴史を誇る

スタンダードリベット社のスタッズを独自に加工したものを採用しています。

古着のようなシャツ生地に相性の良いヴィンテージライクなスタッズ。

新品の状態でも、いい味を出したシャツに仕上がっています。

【detail】

【着用写真】

着用モデル:身長173cm 55kg 着用サイズ: S

まるで本物のヴィンテージアイテムのような柔らかな着心地や

使い込んだかのような加工感が特徴的な1着。

シンプルなスタイルの方にもオススメですが

古着好きの皆様にも注目して頂きたいシャツです。

最後までご覧頂きありがとうございました。

参考にして頂けますと嬉しいです。