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【RIPVANWINKLE】2021年春夏の別注品、まとめました。

こんにちは、三浦です。

2021年春夏もご好評頂いています”AVENUE別注アイテム”

その中でも今季のRIPVANWINKLEの別注もご好評頂いています。

ブランドの良さを残しつつ”AVENUEのお客様のニーズを考えた上での良さ”

ここを特に重要視し、今季も数々の別注アイテムを依頼。

単なる流行ではなく、別注アイテムを生む側の私たちが

「こういった仕様にしたい」

「この素材でこのデザインに落とし込みたい」

「RIPVANWINKLEの良さを残しつつ、AVENUEらしさを」

と、ただ売るためではなく自分が求める事柄をそのアイテムで具現化し、

納得がいくまで試行錯誤をしながらこの世に生み出しました。

そしてお客様がそのアイテムに共感頂けることが何よりの喜びです。

上記を踏まえた上で、この春夏で”カタチ”となったアイテムを改めてご紹介。

お陰様で各サイズ完売はもちろん、残りわずかのモデルが目立ってきています。

まとめブログ的な感覚で今一度ご覧くださいませ。

■RIPVANWINKLE / 別注SIDE LINE JERSEY

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R152

一般的なラインパンツは生地が薄手でピタピタ。

合わせるトップスはというとビッグシルエットのプルオーバーやミリタリー系のブルゾン。

それはそれでカッコいいのですが、いいオトナ達にとっては少々ハードルが高い…

本気のラインパンツはスポーティ過ぎるし、ただ細いだけだとやんちゃ感が出過ぎてしまう。

そのラインパンツの持ついわゆる”デメリット”を解消するために、まずは素材。

採用したのは10番空紡糸を使用したヘヴィーウェイトな”MAX WEIGHT JERSEY”

程よい厚みとザラッとした質感で春と秋の気候に優れた素材となります。

流行とは無縁の時代を超えて愛用できる無骨なこの生地は、

タフで頑丈でありながら実用性にも優れて日常的に愛用頂けます。

シルエットは細いですがピタピタまで極端なタイトシルエットにはせず、

細見は維持しながらも生地の厚さによってフィット感を感じて頂く仕様にしています。

これくらいのシルエット感ならあくまでに自然に、幅広い方にマッチするのでは。

ラインの色は白ではなくグレーをチョイス。

黒ボディに白のパキッとした配色も良いですが、

黒×グレーが大人っぽいと感じてこの配色にしました。

サイドポケットはフロントからバックにかけて流れるようなデザインを採用。

レングスはジャスト丈に仕上げているため裾のお直しも不要かと。

裾周りもすっきりしていますので、ブーツインからアウトまで振り幅広く対応します。

春先でのメインボトムとしておさえて頂きたい1本です。

■RIPVANWINKLE / 【別注】ANORAK MOUNTAIN 

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R168

2019年春夏にリリースされたANORAK MOUNTAIN。

デザインソースとしてはRIPVANWINKLEの代表作でもあるMOUNTAIN PARKAを元に、

フロントの八の字ジップとアウトドア要素を取り入れたデザインを継承。

RIPVANWINKLEファンでは馴染み深いデザインですね。

素材は光沢のあるナイロン地に塩縮加工を施してギュッと目詰まりさせ、

生地そのものに微妙な凹凸感と自然なシワ感を出したナイロンタフタ塩縮素材。

防水・防風性をもたせた特殊素材で着古したかのようなヴィンテージ感が

ここ最近のRIPVANWINKLEの雰囲気とマッチしています。

そしてもう1つ嬉しいポイントとしては専用袋付きのパッカブル仕様。

素材自体に撥水機能も備えているので畳んでバッグインしておけば急な悪天候時にも安心。

寒かったり暑かったり…寒暖差のある時期にサッと羽織ってサッとカバンにしまって。

着用するシーズンの幅も広く、様々なシーンにてスマートな活躍が見込めそうですね。

定番で展開されているMOUNTAIN PARKAとはどこか近い立ち位置ですが、

MOUNTAIN PARKAよりも薄手の素材感のためスッキリとした面構え。

ANORAKとは防寒や防風、防雨のために作られたフード付きのジャケットを指しています。

登山をはじめアウトドアウェアの定番として知られていますが、

ここ数年では”街着”としてスタイリングに取り入れている方が急増。

そのANORAKをRIPVANWINKLE独自の解釈によって都会的にアップデート。

やや長めに設定した着丈でカジュアル過ぎないシルエット感に仕上げています。

天候が不安定な時期、ここ数年のパッとしない日本気候に合わせて撥水機能も搭載。

“楽して羽織れて雨風にも強い、そしてどんなスタイリングにもハマる”

そんな願いを全て叶えた1着。とでも言うべきでしょうか。

拘りを詰め込んで待望の復刻を遂げた別注ANORAK MOUNTAIN。

気候もシーンも問わないその利便性に富んだ1着です。

■RIPVANWINKLE / 別注TACTICAL SHORTS

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R167

元々は展示会前にマウンテンショーツという名の多機能ポケットを施したショーツを制作予定。

そして実際に展示会に行った際にその別注しようとしていたイメージに限りなく近い、

私たちの理想を叶えた1本がこちらのTACTICAL SHORTS。

そのコレクションでも展開されているTACTICAL SHORTSを当店だけのプチ別注として、

フロントファスナー部分を無くした仕様に変更して頂きました。

このさりげないプチ別注ですがミニマムに仕上がったことによって、

カーゴポケットのデザインがより一層引き立つ雰囲気になったかと。


希少価値の高い70超長綿を高密度に織り上げることによって、

上質なタッチと適度なハリ感を出したストレッチ素材を採用。

サイドポケット部分にフィードロックのプルアップバックルを装備した、

機能性とファッション性を追求した唯一無二の存在感の一本です。

私の体型であえてsize5を着用してもも周りにボリュームを持たせ、

レングス丈も膝が隠れるくらいのサイズ感で着用しています。

ウエスト周りはかなり余裕が出てしまいますがコードをぎゅっと縛って調整可能。

元々こういったボリューム感のあるショーツを探していましたが、

普段の着用サイズよりも大きくすることによってより一層理想通りとなりました。

■RIPVANWINKLE / 別注DROP SHOULDER-T

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R165

AVENUEと直営店のみでの展開となるDROP SHOULDER-T。

アイテム名の通り肩を落とした旬なシルエット感を楽しんで頂ける1着です。

袖もショートスリーブにしては長めに設定、

身頃がドロップショルダーで緩い割に袖幅は良い感じに絞られています。


身頃は裾までストンと落ちるフォルムですが、

裾口が広がり過ぎないのは裾裏側がパピイングされているため、

綺麗に広がるような仕様になっているからです。

裾のサイドスリットによりパンツのポケットに気持ち良く手が入ります。

サーマルよりもフラットな見え方のハニカム素材ドロップショルダーT。

裾のラウンドや緩く見せる肩位置が新鮮なルックスに。


適度な緩さのあるシルエット感も絶妙なバランスにて仕上げています。

私の体型ですとsize3でもややゆとりのあるサイズ感にて着用でき、

いい感じにリラックスした雰囲気となりました。

今の時期はインナーとして、暖かくなったら1枚着としても。


着回しやすく、だけども新鮮。

RIPフリークにはもちろん、様々なお客様にもマッチする1枚となります。

■RIPVANWINKLE / 別注BLACK ALOHA SHIRTS

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R175

無駄を削ぎ落としたミニマルデザインのALOHA SHIRTS。

素材にはレーヨン95% シルク5%を採用。

生地を染色前、染色後長時間揉み練りふんわりとエアリー素材に

仕上がる加工”プラットエアーイン加工”を施しています。

そうする事で生地に「ふんわり感」だけでなくより「ソフトな肌触り」を実現。

肌に当たる面積を減らして空気の抜けをよくさせ、通気性を高めています。

どうしても子供っぽい印象になりがちな半袖シャツですが、

流行り廃り関係なく着れるミニマルデザインと素材の上質さで小僧感を払拭。

ご自宅での洗濯も可能となっておりますので、洗いざらしで着てラフな雰囲気に。

またはアイロンを当ててさっぱりした雰囲気を保つ。どちらでもお楽しみ頂けます。

RIPVANWINKLEではお馴染みのドルマンスリーブを採用していたり

身幅も従来よりもゆとりを持たせ、全体的にリラックスした

雰囲気に仕上げているのも拘りポイントです。

アロハシャツの持つイメージを活かしながら、

独自のシルエットとディティールでアプローチすることで、

RIPVANWINKLEでしか出せない雰囲気を纏った仕上がりに。

夏場のTOPSはTシャツ一枚でもコーディネートは完成しますが、

ずーっとそればかりだと正直飽きてきます…

何か雰囲気を変えたい。そういった時のアプローチがこの別注アロハシャツです。

■RIPVANWINKLE / 【別注】HOODED VEST

https://www.avenue-jp.com/c/brand/ripvanwinkle/R174

単調になりがちな春夏スタイルのプラスαとして合わせて頂きたい別注HOODED VEST。

フード周りのディティールやバランスはマウンテンパーカーの仕様を採用し、

RIPVANWINKLEフリークの方にとっては馴染み深く合わせやすいデザイン。

フードの立ち具合いや後ろに流れるデザイン、

ネック周りの収まり具合はマウンパにしかない機能美があります。

フロントサイドポケットはポケットの中のモノが外に出ないようにと、

ポケット口の膨らみを無くすためにコンシールファスナーを搭載。

“アウトドア+モード”を体現した今の時代性とマッチしたデザインに仕上がっています。

素材には綿ナイロン50/50で耐久性に優れたビーメックススーパーと綿の混紡糸を使用。 

今季コレクションでリリースされているTACTICAL HOODIEと、

TACTICAL VESTと同素材となっております。

ドライで軽量、高温で熱を加えてナイロンサイドを縮めハリ感を持たせています。

機能服が求められるようになりより一層ニーズが高まっているギア系、テック系の洋服。

そのイメージをこの1着に落とし込んだシンプルながらも拘りのベストになります。

軽装になるにつれTシャツ・カットソー単体では物足りないコーディネートでの変化球として、

今時期はシャツなどの上から着用しても様になる利便性に富んだ1着です。

シルエットはウエストのシェイプ、長すぎない着丈などコンパクトな作りが特徴。


世の中のTシャツ事情はビッグシルエット全盛期。

しかし緩すぎるシルエット感はちょっとな…という大人の方に向けて、

ジャストサイズのTシャツと合わせた際に収まりの良いサイズ感となっております。

ちなみに、次回の別注アイテムについては写真の通り”レザーポーチ”。

現在は生産の段階のため発売時期は5月上旬といったところでしょうか。

このレザーポーチをもちまして今季21SSのRIPVANWINKLE別注は完納。

今季もたくさん作りましたね…。こちらの入荷はしばしお待ちを。

これまでの別注品をご購入し愛用頂いている方々、本当にありがとうございます。

今後も皆様に喜んで頂ける別注品を考えてまいりますね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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■投稿者 / 三浦 純(ミウラ ジュン)

■年齢 / 32歳

■出身 / 愛知県名古屋

■一言 / 昨日は仕事終わり久しぶりにサウナ ウェルビーで整えDAY。

    バッチリ整ってきました。すでに今日も行こうか悩み中っす。

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