「16cmでもなく18cmでもない「17cm」に詰めたコダワリ。
ジュンハシモトのパンツと言えば近年「裾幅が細いパンツ」が人気を博していますが
その中でも特に勢いがあるのが「16cm PANTS」

 


昨年、予想以上の反響を頂いた別注17cmパンツ。
皆様のリクエストにお応えして、19AWモデルを販売致します。

昨年のモデルと19AWモデルの違いは、
素材と裏地の分量

まず、素材は昨年のツイードからよりクラシックで大人らしいグレンチェックを採用。
裏地は通常膝下までが基本スペックですが、この秋冬モデルでは
総裏(いわゆる足首まで張り巡らせました)

これによって素材自体が肌に直接当たる部分をなくし、ウールの刺激をほぼ感じないようにしました。


全体のシルエットは16cm PANTSとほとんど変わらず、バイアス切り替えなし。
裾幅17cmと捉えて頂くとイメージしやすいかと思います。

裾はお直し処理が簡単に出来るようアンフィニッシュ仕上げ。

カラーはチャコールのみ。

 

そんな中、「裾幅17cm」のパンツを別注。
なぜ17cmなのか?

その答えは秋冬の足下にあります。

 

春夏はスニーカー/サンダルを履く機会が多いですが
秋冬はスニーカー/革靴を履く機会が多い季節。

特にジュンハシモトを好んで着用される方の足下を見てみると
既にブランドの「顔」となったMILITARY BACK ZIP BOOTSに始まり、C-DIEMのブーツなど
シャフトがある程度存在する革靴を履いている方が多い印象です。

それらを踏まえ「スニーカーでもシャフトのある革靴でも収まりが良い裾幅」=「17cm」
というひとつの結論に至りました。

 

ワインが元となって出来た色名称のBORDEAUX。

秋冬の洒落カラーの代表格でそして色っぽい、また高貴なイメージの湧く

色合いであり、これからの季節は特にほっとけないカラーの1つです。

 

そして、今回使用した素材はグレンチェック柄のツイード素材。
秘かに注目されている柄モノ(今年はブルゾンも別注しています)

千鳥でも迷彩でも、タータンでもなく、今年はグレンチェック押しです。
昨年同様、より暖かみを感じて頂ける素材を選びました。

 

その分、裏地は半裏地(膝下まで)から総裏仕様(裾下まできっちり裏地を貼っています)にアップデート。
これによって”股引なし”で真冬にも耐えられる「暖パン」へと進化しました。







 

 

 

 

・ガブリエレパジーニ / ジャケット 122,000円+税
・ザノーネ / タートルネックニット 28,000円+税
・ジュンハシモト / グレンチェック柄17cmパンツ 29,000円+税
・ジュンハシモト / ダブルモンクシューズ 73,000円+税

  
 

・ジュンハシモト / G9ジャケット 58,000円+税
・ジュンハシモト / タートルネックニット 24,000円+税
・ジュンハシモト / グレンチェック柄17cmパンツ 29,000円+税
・ジュンハシモト / ダブルモンクシューズ 73,000円+税





 

 

・ジュンハシモト / チェスターコート 70,000円+税
・ダブルジェイケイ / タートルネックニット 17,000円+税
・ジュンハシモト / グレンチェック柄17cmパンツ 29,000円+税
・ジュンハシモト / ダブルモンクシューズ 73,000円+税



 

・ジュンハシモト / ダウンベスト 58,000円+税
・ザノーネ / キョウト 49,000円+税
・ジュンハシモト / グレンチェック柄17cmパンツ 29,000円+税
・ジュンハシモト / ダブルモンクシューズ 73,000円+税