「一番のコダワリは”衿”」
長年リリースされてきたフリースジャケットを当店で復刻。
素材やディティールをマイナーチェンジする中で、
最も拘ったのが衿の高さ。その真意とは? 




19秋冬の別注コレクションも大詰め。

過去最多の提案となった別注アイテム。
そろそろリアルに着て頂ける時期になってきましたね。

ここ数シーズンで提案してきたアイテム含め、
今季は特に幅広い別注コレクションになっています。

いま、提案したいモノ。



過去に繋がるモノ。

本作のフリースジャケットはまさに≪過去に繋がるモノ≫

昨年、一昨年とマウンテンパーカーを別注製作させて頂きました。

今年は当店だけの特別な色をご用意させて頂きました。


この3年間でほんとうに多くの方にマウンテンパーカーを購入頂きました。

そうなると、必然的に湧いてくる

「マウンテンパーカーの下に着るインナーはどうする?」

その答えが

【フリースジャケット】




*コダワリその壱

素材は毛足が少しカールした起毛感のあるボアフリースを採用。

どちらかと言えば、アウトドアテイストを感じる素材になりますので、

包まれるような着心地と温かみのある雰囲気で着こなし頂けます。

 

*コダワリその弐

フリースジャケットのキモでもあるシルエット。
オーバーサイズ、ビッグシルエットが流行の中心にある中で、
当店で提案するシルエットはモダンカジュアル。

シルエットを間違えると”野暮ったく見えてしまう”フリースジャケット。

アウトドア系ブランドのソレとは違い「ミリタリー」「モード」「スポーツ」の融合を提唱している
ブランドだからこそ「きっちり見えて、着心地は楽チン」を実現。

流行に捉われ過ぎない絶妙なサイジングをぜひ体感ください。


*コダワリその参

立ち襟型のいわゆるスタンドカラー仕様のトラックジャケット型は
リップヴァンウィンクルでも定番中の定番。

その”襟の高さ”を少しだけ低めに設定。
これによって顎下まで伸びる高さながらも、
マウンテンパーカーやコートのインナーに着込んだ時に、自然なレイヤー感を演出。

小さな改良ですが、実際に着た時に感じる大きな変化を感じ取って欲しいです


最も拘った衿の高さ。
1枚で着た時は主役級の存在感
インナー使いしたときはアウター引き立つ名脇役に様変わり。




切り替え部分に使用したのは「ドットクール」と呼ばれるメッシュ素材。
冬の重ね着による熱を効率よく外に逃がす機能や通気性、伸縮性も兼ね備えた機能素材。