「別注カラーがボルドーになったワケ」
久しぶりにコレクションとしてリリースされたマウンテンパーカー。
そんな中、なぜボルドーを別注カラーにしたのか。その真意とは。




過去2シーズン、直営店と当店の別注アイテムとして製作、リリースさせて頂いておりましたが、
今季よりコレクションに新型として復活。

改良されたデザイン。
向上した機能性。
豊富に選べるカラバリ。

これだけでも魅力は十分ですが、

GRAPHITE / KHAKI / MUSTARDは全国統一カラー
ボルドーは当店限定カラー

特別な色を作って頂きました。




*BORDEAUX(ボルドー)

まず、そもそもBORDEAUX(ボルドー)とは

フランスのボルドー産の赤ワインをイメージして出来た色名の事を指します。

世界的にも有名で「フランスワインの女王」と評されるボルドーワイン。

似たようなカラー表記で「ワインレッド」や「バーガンディ」という表記がございますが

ワインレッドが紫色が強く明るめの赤色なのに対して

バーガンディはワインレッドよりも色調が暗く茶色味が増した色

そしてボルドーが最も茶色味の強い赤となります。

色の表現としては、わかりやすい例えをするならば

宝石の濃いルビーやガーネットなどと言われています。

 

 

日本国内だけではなく世界中のお酒を見渡すと「ワイン」や「ウイスキー」の

淡い黄色から褐色や赤紫色を帯びているものが多くあります。

そのため、お酒の名前や産地が色名として用いられるようになったと言われています。

また私が苦手?な「日本酒」や地元に帰るとよく飲む「焼酎」は

無色透明のイメージが強いせいか日本語の色名にお酒に由来するモノはほとんど無いです。


ワインが元となって出来た色名称のBORDEAUX。

秋冬の洒落カラーの代表格でそして色っぽい、また高貴なイメージの湧く

色合いであり、これからの季節は特にほっとけないカラーの1つです。





AVENUE別注カラーが『BORDEAUX』になったワケ。

その理由は3つ。

1.単純に格好良い洒落た色合い、季節感のある色という事。

2.当店が今年セレクトした(他ブランド含む)アイテムと合わせてハマるカラー。

3.三浦店長が別注色を決めるタイミングで赤ワインにハマっていたという事。

 

大きな決め手は? ?の理由ですがRIPVANWINKLE、他ブランドも含め

取り扱いブランドのアウター類の中ではあまり見かけない色合いでもあるBORDEAUX

珍しい色合いながらも、実は使いやすく合わせやすい色という事。

そして当店でセレクトしている全アイテムの多いカラー

BLACK、NAVY、GREY、CHARCOAL、BEIGE、KHAKI、WHITE。

そのどの色とも喧嘩しないカラーということで

別注カラーが『BORDEAUX』に決まりました。

 

理由?につきましては、そのタイミング(約半年前)に

三浦店長が密かにハマっていると言っていたワイン。

ブログの冒頭でもお話しさせて頂いた通りワインがモチーフになったとされるボルドー。

『ワインがモチーフのカラー?』『三浦店長が密かにハマりだしていたワイン』

その2つがその時印象に強く残り、もう別注カラーはBORDEAUXしか無い。

そう思い、約半年前にAVENUEスタッフ満場一致で

別注カラーはBORDEAUXに決まりました。