「決め手はサイズ感と袖丈」
昨年別注したポケTをさらに大人仕様にアップグレード。
春色とRIP色が選べる4色展開




正直言って、刺さる人にしか刺さらない。

そんなTシャツもあってイイのではないでしょうか。

ニッチな需要だと言う事は百も承知ですが、
手にした人の満足度が異常に高いのも事実。


そんなTシャツを作りたくて、リクエストしたのが5分袖Tシャツ。

■詰まり過ぎないネックデザイン■

■少しだけドロップさせた肩幅■

■ちょいゆるシルエット■


色展開にも思いを込めて、、、

誰にでも愛される「ホワイト」
ブランドのイメージカラー「パープル」
デニムと相性のイイ「イエロー」
別注でしか手に入らない!?「ブルー」


理想の5分袖Tシャツが完成しました。




















ブランドのイメージカラーでもある「パープル」コレクションでも何型かリリースがあり、当然ながら別注でも外せない色。
万人受けする色ではないのに、RIPを長年愛用下さっている方には昔から支持されている色。
ブルゾンはブラック、パンツはグレー、足元は白でモノトーンながらも春らしく軽やかなスタイリングに使えます。





 



今季コレクションでリリースのあったイエローよりも少し緑がかった”ライムグリーン”のようなYELLOWは
オールブラックの中に1点差し色として使うと映えますね。ソールの白もイイ感じで軽やかさを演出しています。
ストリートとモードをMIXしたようなRIPを象徴する着こなし。






RIPVANWINKLEを「着る」「着ない」に関わらず、普段のコーディネートに落とし込みやすいのが「ブルー」
男のワードローブに高確率で持っているであろう色「カーキ」や「ブラック」との相性も良く、
さらにイメージ通りの爽やかさも手に入ります。







結局は、色。

どんなときも使えるのは、やっぱり白。

あえて、アメカジ風のコーディネートにしたのは、
それだけ凡庸性がある事を表現したかったから。