「神は細部に宿る」
EMMETIのレザーコレクションの中でも不動の定番「JURI」
カタチはそのままに、ZIP / 裏地 / 配色を特別仕様に、、、




ブランドの取り扱いを開始してわずか半年にも関わらず、圧倒的なスピードで認知され、
好評を得ているエンメティに別注を依頼しました。

袖を通した時に誰もが唸る「吸い付く様なフィット感」と「高い美意識によって生まれたイタリアンシルエット」

ゴツゴツしたハードな革でも、薄っぺらくて頼りない革でもない”ちょうどイイ厚み”の革を使用しているあたりも、皆様に好評頂けている理由だと思います。

全国的にもそうですが、当店でも早くも人気を博しているJURI(ユリ)

ベースのシルエット、サイズ感、デザインはそのままに、
【ZIPの色】【裏地に使用する素材】【裏地の色】を完全別注。

ベースのシルエットが完成されているからこそ、細かなディティールや仕様に拘る。。

どこでも買えそうだけど、どこにもないJURI。

この春、完成しました。


















イタリア製のしなやかなゴートスキンは発色も良く、スウェードでありながらSTONE(ベージュとブラウンを混ぜたような色)を
しっかりと表現してくれています。一見すると土っぽい雰囲気になりがちなカラーですが、
グレスラ、革靴でピリッと締めてあげれば上品かつクラシカルな雰囲気を纏います。

インナーは白Tが鉄板でしょう。
グレーもやや濃いめのチャコールよりのグレーの組み合わせが当店のオススメです。


 




王道でいくならデニムは外せません。
革/ZIP/釦と全てをブラックで統一したALL BLACKレザーの重厚感を9分丈デニムと白スニで軽やかに魅せる。
女性に嫌煙されがちなレザーを可能な限り爽やかに落とし込んだコーディネートです。

インナーは”白T”といきたいところですが、ひと捻り入れてグレーのTシャツがベターではないでしょうか。
1枚で着ると汗ジミが気になるグレーTですが、どんな色合いに中和する万能カラーなので
この時期に大活躍させたいところ。





おそらくこの色のレザーを見かけること自体が少ないのではないでしょうか。
それだけ特別感のあるレザーは少しモードに振ってみました。

ジャブスの黒スラにブラウンのインナーで全体的にダーティな印象に。
艶っぽく着るのもレザーの醍醐味。