「最高品質のエッセンシャルオイルと天然原料を使用した、イタリア・フィレンツェ発のルームフレグランスブランド」
その工程すべてをハンドメイドで作られて,、クラシカルなガラスのボトルに一つ一つ詰められたルームフレグランスは空間を自然な香りで満たし、
リラックス、リフレッシュ効果をもたらすと同時に、洗練されたインテリアを完成させます。




薬剤師でありコスメトロジストでもあるパオロ・ヴラニエスの情熱によって、「Antica Officina del Farmacista」は、1983年にフィレンツェに誕生しました。

彼はアシスタントスタッフと共に、絶え間無い研究と、こだわり抜いた革新的な技術で、商品を作り出しました。

パオロ・ヴラニエスはボローニャで生まれ育ち、そこで学位を取得した後、彼はその後の人生を、歴史的に香りの地であるフィレンツェで過ごす事を決めました。

パオロ・ヴラニエスのストーリーは、彼の「嗅覚」のストーリーでもあります。彼は幼少の頃から、香水の複雑な香りを嗅ぎ分けていました。

香りは、繊細な嗅覚に多大な影響を与え、その後歳を重ねてからは、その優れた感覚で調香師となったのです。




すべては、香りへの情熱から

Dr. Vranjesは祖父の影響で幼い頃からフレグランスに関心を持っていました。
シルク商人として世界を巡っていた彼の祖父は、旅先でさまざまなフレグランスを買い求め、コレクションしていたのです。

 貴重なコレクションが並ぶ部屋で祖父と過ごした時間は、Dr. Vranjesが香りへの情熱を抱くきっかけとなり、その後、薬剤師として研究を重ねた彼は、
香水の歴史が作られた「香りの地フィレンツェ」で、香りの元となるエッセンスの抽出を始め、それが彼のブランド、“Dr. Vranjes”の出発点となりました。

注意深く抽出された天然のエッセンスを用い、すべての工程をハンドメイドで作り上げるフレグランス製品には、香りのある生活をこよなく愛するDr. Vranjesの理念が息づいています。



ドットール・ブラニエスとの出会いは2013年1月。初めての海外買い付けで行ったイタリアはフィレンツェでした。
当時、世界最大級のファッション見本市「PITTI UOMO/ピッティウォモ」会場でストールや革小物を中心に買い付けを行っていたときの事。
初日のスケジュールがひと段落し、「小休憩がてらフィレンツェの街を散策しよう」と、同行してもらった橋本氏(JUNHASHIMOTOデザイナー)の提案で、フィレンツェの街をブラブラ。
フィレンツェの観光スポット「ドゥオモ」を南下し、コルソ通りにぶつかったところで西へ約10分。整然の並べられたルームフレグランスに白衣を着たスタッフ。
まるで「ラボ」を思わせるような店内に漂う、天然のエッセンシャルオイルを配合した拘りの香りたち。
一瞬にして心を奪われました。

当時、私たちのような小さな店舗での取り扱い例は無いに等しく、商品を仕入れるのは困難かと思っておりましたが、
色々なタイミングとご縁、ご協力があり、無事に取り扱いすることが出来、今日に至ります。

今では当店にご来店頂いてる顧客様をはじめ、多くのお客様が【お部屋のインテリアとして】、【大切な方への贈り物として】ご活用頂いております。


現在、当店セレクトの中から、ご利用シーンに合わせた最適な香りをこちらの特設ページにてご提案しています。
自身のお部屋のコンセプト、広さ、インテリアのバランスを考慮しながらお選び下さいませ。

















Dr. Vranjes for MASERATI ドットール・ヴラニエス フォー マセラティ


イタリアの洗練とエレガンスを体現し、魅力あふれる車作りを続けるマセラティ。
そのマセラティからの依頼を受けて、2014年マセラティ誕生100周年を記念して、創始者であり調香師である
パオロ・ヴラニエス自身が直接マセラティに触れ、肌で感じた感覚を香りに表現しました。